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−癒しの療法−

レインボー療法


レインボー医学は、中国古来より伝わる陰陽五行説を基に開発された、レインボーテープレインボーパワーと呼ばれる健康器具を共に経穴(ツボ)や疾患部位にアプローチする事によって氣・経絡の流れを正し、自然治癒力を引きだす新しい施術法です。

非侵襲性(体を傷つけない)で体に優しく、電気や薬も使いませんので副作用も無く、他の療法と併用して施術する事も出来る理想の療法といえます。

またレインボー医学では、体の外からだけではなく、体の中からも治療する「内外同治」を基本としていますので、相乗効果により、高い効果が期待できます。

日本国内1200名以上の治療家の方々(医師・柔整師・鍼灸師・エステシャン等)に利用され、世界的にも中国の上海中医薬大学に認められ日中学術協定を締結。外来1日2000名超を誇る国立上海中医薬大学附属龍華病院内に研究室が出来るなど、目覚しい発展を遂げています。



●レインボー療法の実績

■世界に広がるレインボー医学
レインボー健康器具はあくまで健康器具として利用されておりますが、現在では東洋医学の本場中国・韓国など海外の治療現場でも多くの先生方に利用されており、日本国内では1200名を超える治療家(医師・柔道整復師・鍼灸師・エステシャン他)の方々が取り組んでいます。

■上海中医薬大学附属龍華病院に治療室完成
2001年6月、中国医学の最高峰・国立上海中医薬大学とレインボー療法を利用している治療家の協会・国際レインボー医学学会の間で学術協定が締結されました。同年7月には同大学附属龍華病院内にレインボー療法を専門に行う研究室が完成。外来1日2000名超を誇る同院で末病対策の新療法として期待されています。

■国際鍼灸学会でレインボー療法が大注目!
2002年11月、中国にて開催された権威あるシンポジウム・国際鍼灸学会にてレインボー療法の理論が発表され大反響を呼びました。学会期間中に行われた展示ブースでは東洋医師だけではなく、欧米諸国の西洋医師もブースを訪れ、熱心に説明を受けていました。

■第1回レインボー療法世界大会開催
2003年3月、中国上海にてレインボー療法を利用している世界の治療家が集まり、世界大会が開催されました。日本国内で毎年開かれていた全国大会も海外に場所を移し、第一回目の世界大会となりましたが、日本からも大勢の参加者が集い、論文発表に参加されました。