癒しルームガイド INDEX

また、これも多くの方が勘違いしているのですが、よく歩き回って「足裏が疲れた。」と、私のサロンにお客様がいらっしゃいます。
もちろん、筋肉の疲労を軽減する効果もリフレクソロジーにはあるのですが、足裏の筋肉をマッサージしている訳ではないのです。あくまでも足裏にある「反射区」を刺激しているのです。

リフレクソロジーというと大きく分けて、東洋式と西洋式に分かれると思いますが、こちらでは、西洋式のリフレクソロジーに関してお話しいたします。


現在は、駅の近くには必ずリフレクソロジー・サロンがある。といって良いほどリフレクソロジーが普及しました。しかし、一般の方がどれほどリフレクソロジーを理解しているのか、少し不安になることもあります。

■ 様々なお客様の来店自体がリフレクソロジーの魅力を語っています。
ご来店いただくお客様も多岐に渡るのが西洋式リフレクソロジーの魅力を表わしているのではないかとも思います。


まず、「肩凝り」「腰痛」のお客様。整体やマッサージなどのお客様にも見られると思いますので、一番理解しやすいと思います。


そして、「鬱気味」の方、「睡眠障害」の方。「パニック障害」の方。精神的なストレスに端を発して、体の不調を感じている多くの方に西洋式リフレクソロジーを受けていただいております。これは単に筋肉の疲労を軽減するだけに留まらず、「精神的ストレス」が解消されることをお客様自身が感じとり、定期的にご来店いただけているものと思います。

資料提供:Christopher.R (クリストファー・アール)

■ 「反射区」とは何か?
簡単に言ってしまえば、足裏には人間の立ち姿が現れているという事。
左右の足裏をぴったりと揃えて見て下さい。鏡にでも足裏を映して見ると、左右の親指が一番高くなっていますね。人間の体も立っているときに一番高いところが「頭」ですから、「足裏の親指」が実際の人間の「頭」と対応しているのです。「頭が痛い」「寝不足」「ストレスでイライラ」そういう時には、足の親指をリフレクソロジストは刺激しているのです。


人間が立っている時、頭より外側は「肩」になります。ですから、足裏の親指より両外側の「小指」近くに肩の「反射区」は存在するのです。われわれリフレクソロジストは肩凝りのお客様には小指近くの「反射区」を刺激しています。
もちろん、骨格だけではなく、足裏には「胃」「腎臓」「肝臓」など様々な臓器に対応している「反射区」が存在しているのです。


リフレクソロジーが単なる「足裏の筋肉へのマッサージ」ではないと言うことはこういうことなのです。

一般の方、特に年配の方の中にはまだ「リフレクソロジーって何?」という方も多数いらっしゃいます。そういう場合は「足裏健康法ですよ。」と言いますが、「ふ〜ん」という感じの答え。そこで「足ツボといえば分かりますか?」と言うと「あー、あの痛いやつね!」と言っていただけます。西洋式リフレクソロジーは激痛はしないのですが…。


リフレクソロジーは「足ツボ」でもなければ「足裏マッサージ」でもありません。


東洋医学では足裏に「湧泉」というツボしかないと聞いたことがあります。足の他の部分にはツボは存在するようですが、足裏には「湧泉」のツボひとつ。


西洋式リフレクソロジーでは、「ツボ」ではなく、「反射区」を刺激しているのです。「ツボ」が「点」とすると「反射区」はもう少し広い範囲の「面」「ゾーン」と言って良いかと思います。

私のお客様には「難病」の方もいらっしゃいます。
リフレクソロジーは万能ではありませんので、全てのご病気の方に対応はできませんが、可能な方もいらっしゃいます。「パーキンソン病」の方です。特に西洋式リフレクソロジーにはリラックスもたらす「副交感神経を優位にする」働きがありますので、「パーキンソン病」の方には西洋式リフレクソロジーを試していただきたいものです。(但し、病気自体を治すことはできません。治療ができるのはお医者様のみです。)


このようなお客様にご来店いただけていること自体が西洋式リフレクソロジーの魅力を物語っていると思いませんか?


私達リフレクソロジストが多くの言葉をならべて説明するよりも、お客様がその魅力を感じとっていただけている証拠だと思います。また、ご病気でない方でも、その魅力についてわれわれリフレクソロジストが「この仕事をしていて本当に良かった!」と思うような、リフレクソロジー・ファンもいらっしゃいます。
ライターの女性のお客様ですが、ピラティス、ヨガ、禅などをやっておられるキャリア・ウーマンの方です。お仕事をしながら、大学の聴講生でもあるバイタリティと知性のある素敵な方です。
その方は私のサロンで西洋式リフレクソロジーをこう表現しておりました。


「リフレソロジーを受けていて達する【睡眠】と【覚醒】の中間の、【何とも言えない状態】は【禅】で目指している境地に似ているんです。でも【禅】でそこに到達するのは凄く修業がいるんですよ。でもリフレクソロジーを受けていると、すぐそこに達するんです。不思議ですね。」

サロン所在地


〒161-0032新宿区中落合2−2−16 早苗エステートビル1F
      Christopher.R (クリストファー・アール) 
        03-3950-5417  http://www.christ-r.jp


プロフィール


 リフレクソロジー&ロミロミ・サロン
  Christopher.R・オーナー  早 水 廣 明

  日本リフレクソロジー協会(RAJA)認定リフレクソロジスト


    レイキ・プラクティショナー


  2003年 リフレクソロジー&ロミロミ・サロン
     Christopher.R(クリストファー・アール)をオープン。


     施術はもちろん、サロン内にてリフレクソロジーおよびロミロミの
     サロン・スクール【Christopher.R】も開催。


  20世紀より現在まで、延べ約1万人をリフレクソロジストとして施術。
  芸能人、各界著名人の施術も多数。


  「ただ気持ち良い」だけに終わらない「健康になる」リフレクソロジーを目指して
  日々レベルアップを図っております。


お店ホームページ : http://www.christ-r.jp/
癒しルームガイド掲載ページ : http://www.netfield.ne.jp/0/AAHD0028/





ですからリフレクソロジーを「足ツボ」と言うのは不適当なのです。

もう私は何も説明する必要はありませんね。